【2018年12月最新】ハワイ行きオススメの飛行機は?デルタ航空 vs 全航空会社 座席比較表

おはようございます。マスゴミマイラーです。

いきなりですが、とにかくハワイが大好きです!もう誰にも負けないくらい大好きです!何が好きって、ハワイの雑貨・セレクトショップめぐりがたまらなく好きなんです。どれくらい好きかは、ボクの思いを約24,000文字で詰め込んだ「【2018年7月最新保存版】10年通って厳選!ハワイ・ホノルルのオシャレ雑貨・洋服!セレクトショップおすすめ24店!」を読んでいただけると分かると思います(^_^;) 本当にオススメのお店ばかりの永久保存版です!ここにいけば、彼女も奥さまも喜ぶこと間違いなし、保証しますーー\(^o^)/ ちなみにハワイの激安24時間営業スーパー「ウォルマート」も同じくらい大好きです(^_^;)

家族揃ってハワイが大好き!海には一切いかずに10年間ハワイのセレクトショップを巡って厳選した24店、2017年最新版をご紹介!雑貨・洋服・お土産…栄えあるBEST1はどのお店?ハワイに無料でビジネスクラスで行く方法も含めて完全解説している保存版です!

24時間営業の激安スーパー・ウォルマートを使いこなさいと真のハワイ通じゃない!実はハワイだけで10店舗もあるウォルマートのほんとに便利な使い方を知っていますか?特に0歳1歳2歳の子連れハワイでおすすめ、これだけは外せないウォルマート商品をご紹介します!

で、そんなハワイに行く航空会社はみなさんどのようにして決めていますか? 僕は今まではデルタ航空のスカイマイルを貯めていたので、どうしてもデルタ航空が多かったんですが、「デルタを捨ててANAマイルを貯めよう!日本一簡単な陸マイラー入門」「【2017最新版】驚愕!デルタ航空スカイマイルの特典航空券必要マイル一覧表」に書いたとおり、デルタ航空の残念なマイレージプログラムにほとほと疲れ果てて、ANAマイルを貯めるようになりました(^_^;)

これで誰でも簡単に年間ANAマイルが20万マイル以上貯まる!2018年4月以降の最新版、ANAマイルを貯める陸マイラー方法をご紹介。しかもややこしいことはとにかく省いた、日本一簡単な陸マイラー入門です。初心者にもわかりやすくオススメです!

デルタ航空スカイマイルをメインで貯めている方は必見!公式サイトにも載っていない「デルタ航空マイルの特典航空券必要マイル一覧表」を掲載。デルタ航空のオススメ路線、必要マイル数、予約方法、いかにデルタ航空のマイレージプログラムが鬼畜かを紹介、解説。国内線スカイマークの発券方法も解説。

でもハワイに行くなら、ほんとはどこの航空会社がベストなんでしょう? ハワイは日本から行くならもっとも航空会社の選択肢の多い渡航先です。ユーザー側に選ぶ自由がたくさんあるわけですから、きちんと調べて選ばなきゃ損でしょーー\(^o^)/ ということで、がっつり調べてまとめてみました!デルタ航空ユナイテッド航空のようなアメリカの航空会社ってどうしても、最近でいうと2017年にあった乗客引きずり下ろし事件のこともあるし、イメージが悪い…。

やっぱりJALANAのような日系航空会社と比べて、デルタ航空でハワイに行くのはおすすめできないのでしょうか? JALやANAと比べると、デルタ航空の航空券の方が安かったし買っちゃったという方、デルタ航空で行くハワイ旅行は大丈夫なのか!? ハワイ行きの各航空会社と比較して、ちょっとその実態を調べてみたいと思います! デルタ航空のマイルを貯めるのをやめて、ほんとに大丈夫なのかもこれで一目瞭然ですね\(^o^)/

スポンサーリンク


目次

ハワイ行き航空会社の選び方

僕は結局航空会社の選び方は2つの指標だけでいいと思うんです。1に座席の広さ・快適性。2に値段。コレがすべてといっても過言ではない!もちろん、機内食が大事という方もいるでしょうし、日本語が通じないと不安という方もいるでしょうし、機内持ち込み荷物のサイズが大事という方もいるかもしれません。もしかすると、CAさんの制服で決めるというマニアな方もいるかもしれません!(^_^;)

でもね、機内食の美味しさなんて個人差がありますし、ご飯なんて搭乗の直前と直後に美味しいものを食べればいいじゃんっていう考え方もできますよね!それに日本発着便で完全に日本語がまったく通じないなんて便はまあ滅多にありません。結局は長時間過ごすんだから、座席の快適性、座席の広さが命。これは間違いない!あとは値段については、もうその都度比較するしかない。ただ、お金だけで航空会社を決めるのはやっぱり怖い!というあなたのために、ハワイ行き完全保存版の航空会社座席評価を作りましたよーーー\(^o^)/ 「座席の広さ・快適性」を徹底比較します!!

スポンサーリンク

ハワイ行き航空会社一覧表

ということで、まずはハワイ行きの航空会社はデルタ航空含めてどれだけあるかを見てみましょう!定期便のみですが、日本発ホノルル行きの飛行機を表にまとめてみると、こんな感じになります。

空港別 ハワイ行き 航空会社一覧(2018年5月)
  成田空港 羽田空港 関西空港 セントレア 新千歳空港 福岡空港
デルタ航空 DL180/181   DL278/277 DL612/611   DL598/599
JAL JL780/779
JL782/781
JL784/783
JL786/785
  JL792/791
(JL8792/8791)
JL794/793    
ANA NH182/181
NH184/183
NH186/185      
ユナイテッド航空 UA902/903          
ハワイアン航空 HA822/821 HA458/457
HA856/855
HA450/449   HA442/441  
大韓航空 KE001/002
(DL9030)
         
エアアジア     D71/72      
スクート
(2017/12/19〜)
TR700/
TR701
 

定期運行されている航空会社はデルタ航空含めて合計8社です。2017年12月19日に関空からシンガポール航空グループのLCC「スクート」が参入しました。こうしてみると、関東在住の方はほんとにうらやましいですねー。1日にこんなにハワイに行く飛行機があるなんて\(◎o◎)/! 成田空港だけでも1日11便、羽田空港を合わせるとなんと14便ものハワイ・ホノルル行きの飛行機が就航しています。

一方、関西在住の方は、関西国際空港発の格安航空会社が唯一選べます。エアアジアスクート。さすがはお金にうるさい関西人ーー!!\(^o^)/ そしてデルタ航空は、地方の空港で強いんですね!東京、大阪、名古屋、福岡の計4都市に就航している唯一の航空会社がデルタ航空です。では、いよいよ具体的に各航空会社の座席について詳しく見ていきましょう!!まずはビジネスクラスから!

スポンサーリンク

ビジネスクラス

デルタ航空

B777-200ER(ヘリンボーン型) B767-300ER(スタッガード型)
臨時便運航時の機材変更 DL180/DL278
/DL612/DL598
   
 

デルタ航空のビジネスクラスは機材によってビジネスクラスのシートが異なります。機材が「B777-200」の場合はシートが斜めに配置されたヘリンボーンシートで、「B767-300」の場合はシートがジグザグに配置されたスタッガードシートとなります。どちらのシートも完全なフルフラットになります。プライベート性が高いのはヘリンボーン型ですが、たとえば夫婦や恋人同士で行かれる方はスタッガード型の方がオススメですねー。僕は両方乗りました。個人的にオススメするのは「B777-200 ヘリンボーン型」ですね。

「【関空発ハワイ行き】子連れで悲しい…デルタ航空ビジネスクラス搭乗記(DL280便)」にも書きましたが、ヘリンボーン型の方が足元が広く感じたんですよねー。ちなみに、どちらの機材が当たるかはどうやら時期によるみたいですね…。現状は通常運航便のすべての機材が「B767-300」で運航されているようで、必然的にスタッガードシートになります。ただし、2017年は夏休み期間だけの臨時便だった「DL280/279」便にB767-300(スタッガード型)が導入されたことにより、同じ期間中の定期運航便「DL278/277」便にはB777-200(ヘリンボーン型)が導入されたという事実があります。

念のため自分が乗る機材は、どちらの機材か確認した方が良さそうですね!でも、僕のような小さな子どもがいない方なら、間違いなくどちらも満足できるシートだと思いますよーー\(^o^)/

関空発ホノルル行き、デルタ航空ビジネスクラスに子連れで搭乗した記録です。関西空港の飛鳥ラウンジの感想、機内食、そして何より子連れに対して厳しい対応をされた悲しい記録を載せてます。やっぱりデルタよりANAですね…特に子連れは。サービス面の差が歴然です。

JAL(日本航空)

B777-200ER(ヘリンボーン型) B767-300ER(スタッガード型)
JL780/JL782
/JL792/JL794
JL784/JL786
   

JAL(日本航空)のビジネスクラスシートも、デルタ航空と同じく機材によって異なります。しかもその違いがすごく似てますね!「B777-200」の場合はシートが斜めに配置されたヘリンボーンシートで、「B767-300」の場合はシートがジグザグに配置されたスタッガードシート、まったくデルタ航空と同じ構成です!コレは分かりやすい!!ということは、「B777-200 ヘリンボーン型」がオススメなんだな、よしよしーー\(^o^)/ …とならないところが飛行機の面白いところですねーーー(^_^;)

実はこのJALの「B777-200 ヘリンボーン型」は別名「棺桶シート」と呼ばれていて、とても窮屈な思いをせざるを得ないんです。棺桶ーーーー!?\(^o^)/ 一体どういうことかというと、ブログ「ANAとマイルのパパじゃない」様のこの記事「ホノルル線ビジネスクラスJAL SKY SUITEⅢ搭乗記 世界初の高低差があるヘリンボーン型は窮屈だった」を見ていただけるとよく分かると思います。そうなんです、まさかの足元が隣りの席の方と立体交差するというのです!! 足元が立体交差するビジネスクラスといえば、フィリピン航空が導入したA330-300が有名で、僕も初めて見たときは度肝を抜かれました\(◎o◎)/!

「お、フィリピン航空のビジネスクラスといえば、フルフラットなんて夢のまた夢の悲しい機材だったはずなのに、ついにフルフラット導入かーーー」


Philippine Flight Network

「これがビジネスクラスのシートかー。まあちょっと安っぽいけど、フィリピン航空頑張ってるじゃないかーー\(^o^)/ セブ島行く時とか使えるんじゃないーーーー\(^o^)/」


Philippine Flight Network

「なるほど…これがフルフラットの状態。ん…!?なんか違和感感じるぞ…。伸ばせる足元が1箇所しかない…?奥の席はどうやって足元を伸ばすんだ? むむむ…(・・?


Philippine Flight Network

「ファッ!?\(◎o◎)/! なんじゃこりゃーーーーーーー\(^o^)/」


Philippine Flight Network

まさかこの驚きの仕様をJALが見せてくれるとは思ってもみませんでした(^_^;) もちろんこのフィリピン航空とは機材も違いますし、まったく同じ構造ではないんですが、高いお金を払うビジネスクラスの座席ということを考えると、ちょっと残念な気がしますね。ということで、選択の余地のある成田空港発をお考えの方は「B767-300ER(スタッガード型)」がオススメということになります!ただし、どちらの座席もフルフラットになりますからね。それを考えれば、僕はどっちでも十分だと思いますよーーー\(^o^)/

※ちなみに、繁忙期にさらに巨大な機種を導入するなど例外はもちろんありますので、あくまで参考とお考えください。詳しくはJALで必ず確認をしましょう!そして、JALには旧型B777-200ERという残念すぎる機材が投入される可能性もあります。コレ、ものすごく残念な機材&シートです!!少しだけですが、ページ下部のエコノミーシート編で言及していますので、よろしければそちらもご覧ください。

【追記】2019年3月30日まで、関空発のJL8792便、ホノルル発JL8791便が臨時増便されています。ですが!こちらの便の機材も、実は残念な代物です!「ボーイング787-8」という機材で、ビジネスクラス30席・エコノミークラスクラス176席という設定なんですが、ビジネスクラスは残念ながらフルフラットにはなりません!ひと昔前の「ライフラット」と呼ばれるタイプですね。

ちなみに全く同じ機材のビジネスクラスに過去にボクは乗っています!詳細は「【関空発 台北桃園行き】1歳2歳子連れで大丈夫?JALビジネスクラス搭乗記&感動ラウンジ訪問記(JL813便)」を見てみてくださいー!まあつまり、台北行きのような短距離路線用の機材ということですね…ご注意をーー!

関西空港発の台北・桃園空港行きJAL813便のビジネスクラス搭乗記です。賛否両論あるビジネスクラスでの1歳2歳子連れは大丈夫だったのか!?関空サクララウンジ、台湾のビジネスクラスラウンジは子連れに便利だったのかを徹底リポート。控えめに言って…桃園空港ラウンジはカレーライス&スイーツが最高でした!

ANA(全日空)

B787-900(スタッガード型)
NH182/NH184/NH186

 

ANA(全日空)のハワイ・ホノルル行きビジネスクラスは2017年8月までは、古い機材が使用されていたため、フルフラットにならない旧モデルの座席が採用されていました。ですがついに2017年9月1日をもってビジネスクラスのフルフラット化が完了。しかも機材は最新のB787-900、座席はすべてスタッガード型、という満足のビジネスクラスに生まれ変わりました。快適度は文句なし。しかもANAに関しては、2019年春から東京ーホノルル間についにあの2階建てジェット、A380を導入することを決めました。

相性は「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」。ホヌとはハワイ語でウミガメのことで、ウミガメはハワイではとても神聖な生き物として愛されていることから、この特別塗装が採用されることになりました。このA380のビジネスクラスの座席も、大いに期待がもてると思います!あとは関西にもハワイ直行便があれば…ANAは関西をかなり軽視してるフシがありますもんね…(^_^;)

【2018年4月27日追記】A380のシートマップがベールを脱ぎました!

そしてついに、ANAのハワイ・ホノルル路線専用のA380のシートマップがベールを脱ぎました!

  • ホノルル路線初の完全個室型ファーストクラスを設定
  • エコノミークラス〜ファーストクラスまで、すべてのクラスでバーカウンターを設置。
  • エコノミークラスの座席3〜4つをつなげてベッドにできる日本の航空会社初の「カウチシート」

などなど、とにかく魅力的!特に小さいお子さまをお持ちのファミリーの方!新婚旅行の方!おすすめの要素がいっぱい詰まってますよ!詳細は「【ANA A380】ファーストクラスでハワイへ行こう!総2階建て飛行機A380がベールを脱いだ!」にまとめましたので、こちらもどうぞーー\(^o^)/

2019年春、ついにANAの総2階建て旅客機A380がハワイ・ホノルル路線に就航します!そしてANAでは初のハワイ路線へのファーストクラスが設定されることに!憧れのハワイに憧れのファーストクラスで行きたい!そんな夢を叶える方法をお教えしますー!

ユナイテッド航空

B777-200ER(スタッガード型)
UA902


(photo by Alan Right

 

ユナイテッド航空のビジネスクラスの座席ですが、これがまあ変わってます(^_^;) 一見するとわからないかもしれませんが、上記写真をよく見てみて下さい。なんか違和感感じませんかーー?\(^o^)/ そうなんです、なんと座席がパーティションをはさんで逆向きになってるんです。つまり進行方向と逆向き、後ろ向きに座らないといけないお客さんも出てきます。それがユナイテッド航空のビジネスクラスの最大の特徴。

なぜこんな構造に!?と思いますが、どうやらユナイテッド航空いわく、向きを互い違いにすることによって、快適なフルフラットの空間を実現できるそうです…全然その感覚わかんないけど\(^o^)/笑  また、1列につき8席も用意されてることからも分かるように、隣席との間に余裕が少なく、パーティション等はないので、プライベート感には劣る座席と言えますね。また、窓際の座席に関していうと、直接通路に出ることができません。お1人様で窓際の座席を指定すると、トイレに立つときに気を遣わないといけない仕様ですので注意ですね…。

逆に言うと、ユナイテッド航空でオススメなのはずばり4人家族です!ハワイといえば、やっぱり家族旅行!日本発ハワイ行きのビジネスクラスで4人がこんなに同時に喋りやすい空間は作っている航空会社は、ユナイテッド航空を除いて他にありません。しかももちろん座席はフルフラットになりますので、小さなお子さんがおられる方にとっても、安心して横で添い寝できるメリットがありますね!デルタ航空やJALのような「ヘリンボーン型」ビジネスクラスにない、大きなメリットになりえますー。

ハワイアン航空

A330-200 B767-300ER
HA450/HA458
/HA822/HA856
HA442
 

ハワイアン航空ビジネスクラスの注意点は、1つ。「新千歳空港発に気をつけろ!!」一体どういうことかといいますと、LCC(エアアジア、スクート)を除いて、唯一この新千歳空港ーホノルル間を結ぶHA442便のみが、機材にB767-300を採用しており、ビジネスクラスにも関わらず、シートがフルフラットになりませんーーーーー(T_T) いわゆる、新幹線のグリーン席レベルにしかシートが倒れない旧式です…。北海道、札幌から出発する唯一のハワイ・ホノルル行きの飛行機なのにーーー!(T_T) とお嘆きのみなさん、しかし朗報です。2018年2月2日から、上記画像左側の機材A330-200の就航となりましたーーー\(^o^)/ もちろん座席はフルフラットになります。実はこれで、LCCを除くハワイ行きの定期運航便ビジネスクラスは晴れてすべてフルフラット化決定ーーーー\(^o^)/ ばんざーーいばんざーーい\(^o^)/

ちなみにそのA330-200のビジネスクラスですが、座席配置図では一切わからないのですが、それぞれの座席が少しだけ外側を向いた設計になっていますね。ヘリンボーン型ほどではないです。で、こちらの座席も唯一の難点がユナイテッド航空と同じく、窓際の座席から通路に直接出られないことです。ですが、ハワイアン航空の機材といえば、古くて狭いというのは今は昔。非常にデザイン性も高く、フルフラットになる快適性は間違いなく高く、オススメですよーーー\(^o^)/

大韓航空

A330-300
KE001

 

大韓航空のビジネスクラスですが、やや古いタイプのものになりますね。公式ホームページではフルフラット仕様とうたってはいますが、うーん…地面と水平にはならない、いわゆる「ライフラット」と「フルフラット」の間くらいの位置づけでしょうか。ですが、睡眠をとるという意味では十分、満足できるレベルだと思いますよー。注意点はこちらも窓際から通路に直接出られないという点ですね!

エアアジア/スクート

エアアジア A330-300 スクート B787-8
B71 TR700
 
   

さあラストは、格安航空会社のビジネスクラスをチェックします。まあ価格で勝負の会社ですからね…期待せずに見ていきましょうーーー\(^o^)/ まずはエアアジアのビジネスクラスですが…んん? お、ここは頑張ってます! 大韓航空と同じような、ライフラットもどきのフルフラット仕様を実現! 安い値段でこのシートなら十分納得できるはず!ただし座席設定数がわずか12しかないので、早めに予約した方がいいかもしれないですね!

一方のスクートはエアアジアと比べるとビジネスクラスは厳しいですね。まさに、旧・新千歳ーハワイ便のグリーン車シート。フルフラットには程遠く、深夜便での快適性は保てなさそうです。エアアジアとスクートのビジネスクラス席で迷っているなら、エアアジア一択でしょう!

ビジネスクラスの総合評価

ということで、駆け足ですべての機材を紹介しましたが、あえて独断で順位付け、点数を付けるとするならこんな感じでしょうか…。

ハワイ行き各航空会社 ビジネスクラス比較結果
100点 デルタ航空(ヘリンボーン型)
ANA
JAL(スタッガード型)
95点 ユナイテッド航空
ハワイアン航空
デルタ航空(スタッガード型)
90点 JAL(ヘリンボーン型)
85点 大韓航空
80点 エアアジア、JAL(関空臨時便)
30点 スクート

なんかねー、なんでわざわざ点数付けするんだ?!っていうくらいの結果になっちゃいました(^_^;) 仮に80点を合格ラインだとすると、スクート以外は全部合格です!だってフルフラットならそれだけで十分満足じゃない!?\(^o^)/ 要はフルフラットは正義、それ以外は悪! そういう評価でいいと思うんですよねー。深夜に真横になって寝れる!それ以上に価値のあることって、ないでしょーー!?(^_-)

スポンサーリンク


エコノミークラス

エコノミークラスも今や多種多様に!注目はANAのカウチシート!

続いてエコノミークラスですよ! 最近は、前の座席との間隔が少しだけ広くなっている、プレミアムエコノミークラスも多く設定されるようになっていて、エコノミークラスも様々なスタイルが生まれだしました。特に期待は、2019年春から運行予定・ANAの総2階建て巨大飛行機A380に設定される国内初の「カウチシート」

なんと、足元の部分が跳ね上げられるようになっていて、エコノミークラスにも関わらず、みんなで横になれる仕様になっているんです!コレは小さなお子様がおられる方にとっては、かなり期待していいんじゃないでしょうか!? 詳しくは「【ANA A380】ファーストクラスでハワイへ行こう!総2階建て飛行機A380がベールを脱いだ!」をご覧くださいね!

2019年春、ついにANAの総2階建て旅客機A380がハワイ・ホノルル路線に就航します!そしてANAでは初のハワイ路線へのファーストクラスが設定されることに!憧れのハワイに憧れのファーストクラスで行きたい!そんな夢を叶える方法をお教えしますー!

気になるハワイ行きエコノミークラスの座席の広さは?おすすめは?徹底比較!

ということで、そんなエコノミークラス・プレミアムエコノミークラスの座席を比較してみましょう!これはもうシートピッチ表を見るのが一番早い!!こちらですーー\(^o^)/

ハワイ行きエコノミークラス 航空会社別 座席の広さ一覧
 航空会社  機材 プレミアムエコノミー エコノミー
 ピッチ  横幅  ピッチ  横幅
デルタ航空 35インチ 17.9 31-32 17.9
JAL (B777-200ER)  42  19.2 33-34 18.8
(B767-300ER) 33-34 18
ANA 38 19.3 34 17.3
ユナイテッド航空 34 18 31 18
ハワイアン航空 (A330-200) 36 18 31-32 16.5-18
(B767-300ER) 32 18
大韓航空 32-33 18
エアアジア 32 16.5
スクート 31 18

うーん、結果を見るとこんなもん誤差かな〜…と思ってたんですが、意外と違いがあるなと最近になって思うようになってきました!\(^o^)/ シートピッチや座席の幅の単位1インチはおよそ2.5cmです。ということは、同じエコノミークラスの座席でも、なんと前の座席との間隔が7.5cmも違うんです!プレミアムエコノミーならJALとユナイテッド航空で最大20cmの差!これは大きい!同じように追加料金払ってプレミアムエコノミーに乗ってるのに、こんなに違うの!?と驚きですよね…。

ということでハワイ行きエコノミークラスの順位付けしてみましょう!とてもおもしろい、興味深い結果になるんですよ!\(^o^)/

エコノミークラス1位:JAL

まず圧倒的にエコノミークラスで優秀なのは、JALです!特に「B777-200ER」がとにかくすごい!この機材に乗る方、おめでとうございますーーー\(^o^)/ まあ数値見れば明らかに広いんです!それもそのはず、2017年の世界の航空会社のベストエコノミーシートに選ばれています!しかも、何がすごいって、JALのエコノミークラスのシートピッチ、横幅、ともにユナイテッド航空のプレミアムエコノミークラスと同等、もしくは広いんですよ!こんなこと、ありえます!?  すごいじゃないか、JAL!!それともユナイテッド航空がダメなのか!?(^_^;)

なので、ユナイテッド航空のプレミアムエコノミークラスをもし予約されてる方がおられましたら、JALのエコノミークラスと料金を比較されてもいいかと思いますね。ユナイテッド航空のプレミアムエコノミーの値段がJALエコノミーよりもかなり高い…なんてことになってるならJAL便のほうが絶対お得ですから!シートのクラスだけにだまされてはいけない典型的なパターンですよ!\(^o^)/

あとははJALの「B777-200ER」のプレミアムエコノミーのシートピッチ!めちゃくちゃ広い!ハワイにエコノミー、プレミアムエコノミーで行くなら、まずはJALを考えるということで間違いないです\(^o^)/

【重要】JAL便には大きな落とし穴が!?

ただし!ひとつだけ注意点が!!頻繁ではないんですけど、JALの旧型B777-200ERという機材がホノルル路線で導入されることがあるんです…。2018年でいうと、5月1日〜8月15日までの「JAL779便」「JAL780便」「JAL781便」「JAL782便」。この便に乗られる方…旧型B777-200ERにあたる可能性があります!で、この旧型の座席、めちゃくちゃ残念な代物になってます(T_T) シートピッチは31インチ、横幅は18インチという、ユナイテッド航空と同等のワーストレベルの座席に…。ビジネスクラスも、大韓航空と同じライフラットのシェル型シートになってしまいます。いつこの機材にあたるかは正直、運の部分もあるので、事前にJALに問い合わせましょう(T_T)

【追記】JALのビジネスクラスの欄にも書きましたが、念のため…。2019年3月30日まで、関空発のJL8792便、ホノルル発JL8791便が臨時増便されています。ですが!こちらの便の機材も、実は残念な代物です!「ボーイング787-8」という機材で、シートピッチは旧来の31インチのものになります。同じ関空発なら圧倒的にJL792便/JL791便がオススメですので注意しましょう!

エコノミークラス2位:ANA

続いて2位は…ANAです!さすがは日本の航空会社は素晴らしい!という結果になりましたね\(^o^)/ JALにはおとりますがプレミアムエコノミークラスの座席の幅は全航空会社の中でトップ!さらにエコノミークラスのシートピッチも34インチということで、一番広いです!

ただし、エコノミークラスの座席の幅がやや狭いんですよね…。まあユナイテッド航空・ハワイアン航空・大韓航空など平均的な横幅の18インチと比べると、わずか0.7インチの差。2cm程度の差なんで、あまり気になしなくてもいいかもしれないですが…(^_^;) あえて言うなら「背が高い人はANAが圧倒的におすすめ!太ってる人はANA注意!」です\(^o^)/

意外と悪くない?LCCのスクートとエアアジア!

そして、格安航空会社LCCのスクートエアアジアに関しても、そこまで悲観するような内容じゃないってことも分かりますよね。確かに座席は狭いですよ!でも、安いんだから仕方ない!なんなら海外の航空会社と比較してそれほど広さは変わらない!安さを考えれば、全然選択肢にいれてもいいじゃないか! ただそれぞれの座席に特徴がありますね!「背が高い人はエアアジア!太っている人はスクート!」そんな感じでしょうかーー\(^o^)/笑

スポンサーリンク

まとめ

ということで、ビジネスクラス・エコノミークラス、それぞれの比較を見ていただきました。僕が思ったのはただ一言。「ビジネスクラスもエコノミークラスも、どの航空会社も頑張ってるねーーー\(^o^)/」です。ビジネスクラスは2018年2月2日以降は基本的に全路線フルフラット!エコノミークラスも各社しのぎを削っています。となれば、もう最悪、値段で決めちゃって下さい!\(^o^)/ どの飛行機で行ってもハワイは最高ですから!笑

そしてハワイでぜひ雑貨・お土産・セレクトショップめぐりされるなら、「【2018年7月最新保存版】10年通って厳選!ハワイ・ホノルルのオシャレ雑貨・洋服!セレクトショップおすすめ24店!」を読んでみてください!コレを読めば、オシャレなショップはすべて分かります!\(^o^)/

家族揃ってハワイが大好き!海には一切いかずに10年間ハワイのセレクトショップを巡って厳選した24店、2017年最新版をご紹介!雑貨・洋服・お土産…栄えあるBEST1はどのお店?ハワイに無料でビジネスクラスで行く方法も含めて完全解説している保存版です!

24時間営業の激安スーパー・ウォルマートを使いこなさいと真のハワイ通じゃない!実はハワイだけで10店舗もあるウォルマートのほんとに便利な使い方を知っていますか?特に0歳1歳2歳の子連れハワイでおすすめ、これだけは外せないウォルマート商品をご紹介します!

一番安くいける方法は…ANAのマイル!ANAなら誰でも年間20万マイル以上貯まります!

で、そんなハワイに一番安くいける方法が何かというと…そうマイルです!マイルで特典航空券を発券すれば、タダ同然でハワイ旅行に行けちゃうわけですから。で、そんなマイルを最も簡単に貯められるのが、ANAですよ! ANAのマイルであれば半年で10万マイル以上簡単に貯まります。僕もデルタ航空のマイルはサブで貯めることにして、この7か月でANAのマイルを15万マイル以上貯めることに成功しました!

僕は仕事でもANAに乗ってるので、現状保有マイルは23万マイルを超えました!このうちの15万マイルは飛行機に乗らずに半年で貯めたものです。どうやって貯めたか気になったあなた!デルタ航空のマイルを貯めている皆さん、クレジットカード決済でマイルを貯めている皆さん!ぜひ「デルタを捨ててANAマイルを貯めよう!日本一簡単な陸マイラー入門」を読んで、タダ同然ハワイ旅行を手に入れちゃいましょうーー\(^o^)/

これで誰でも簡単に年間ANAマイルが20万マイル以上貯まる!2018年4月以降の最新版、ANAマイルを貯める陸マイラー方法をご紹介。しかもややこしいことはとにかく省いた、日本一簡単な陸マイラー入門です。初心者にもわかりやすくオススメです!

今とにかく話題の陸マイラー活動。毎年誰でもANAマイルが216,000マイル貯まるということで、どんどん人気が広がっています。ただ全くの初心者には少しややこしいのも事実。一度「陸マイラー活動」を読んでも理解できなかった…そんな方のためのお試し陸マイラー方法をご紹介します!

デルタ航空でハワイへ行く方は、デルタアメックスゴールドカードが必須アイテム!

また、デルタ航空でハワイ・ホノルルへ行くという方で、さらに「デルタアメックスゴールドカード」を発行していないという方がおられましたら、カード発行しないと損しちゃいますよーー。デルタアメックスゴールドカードを持つだけで…

 【デルタアメックスゴールドカードのメリット実体験】

  1. 年会費税別26,000円を越える、30,000円以上の国内旅行クーポンを必ずゲットできる
  2. これからデルタ航空に乗るなら、いきなり最大でハワイ往復エコノミークラスのチケット分のマイルがもらえる
  3. あこがれの航空会社上級会員「ゴールドメダリオン」にいきなりなれる!空港で待たずに優先搭乗!飛行機に預ける荷物の量も倍増!
  4. さらにビジネスクラスラウンジに無料で入り放題!しかもエールフランスやKLMオランダ航空、大韓航空などでもOK!
  5. 42,000円〜78,000円もする、プレミアムエコノミークラスに無料で2人分アップグレードも可能に!
  6. ほかにもいろいろお得がいっぱい!詳細は全部読んで−−−!

とお得なことが盛り沢山!詳細は「7年使って分かった!デルタアメックスゴールドカードの魅力・メリットを徹底解説!」に書いていますので、ぜひ読んでみてください!いかにデルタアメックスゴールドカードお得なのかをしっかり解説しておりますー!どかーんとマイル、貯まっちゃいますのでぜひーー\(^o^)/

デルタ航空に乗る方は全員デルタアメックスゴールドを作らないと損しちゃいます!お得でメリットいっぱいのデルタアメックスゴールドカードの魅力を徹底解説!SFC修行をする方にとっても魅力満載。必見です!

2018年6月26日からデルタアメックスゴールドが改悪!? いや実は新規でデルタアメックスゴールドを作る予定なら、改悪の影響は基本的に受けません!むしろ今がデルタアメックスゴールドをお得に発行できるラストチャンス?その理由を徹底解説!

そして!ハワイに行くならこのクレジットがお得!僕はこのカードのおかげで無料でシェラトンワイキキのスイートルーム宿泊

そして、ハワイに行くなら…いやハワイじゃなくても旅行好きなら、とにかくお得なのがこちらのクレジットカード「SPGアメックス」です!僕は、このカードのおかげで、ハワイのシェラトンワイキキホテルで、なんと無料でスイートルームにアップグレードされて泊まることができましたーー\(^o^)/

詳しくは『【2018年9月統合後最新】改悪でもおすすめ!SPGアメックスで160万円分得した方法を大公開!』「【所有クレカ全公開】総マイル数110万マイル!旅行好き必見!お得でおすすめクレジットカード一覧ランキング」を見てみて下さい! ほんとにほんとにオススメのクレジットカードで、僕はSPGアメックスカードを発行したおかげで1年間で100万円は得をしたと思っていますーー\(^o^)/ だまされたと思ってぜひーー!!

今飛行機&ホテル好きで最も話題のクレジットカード「SPGアメックス」。2018年9月に改悪…!? いえいえそれでもお得なんです!なんと年会費3万円そこそこで160万円分は得をしました!無料でスイートルームにアップグレード、JALビジネスクラスにも搭乗!その記録を大公開します!

海外旅行好き必見!デルタ航空スカイマイル46万マイル、ANA33万マイル、ブリティッシュエアウェイズ16万マイルを持つ管理人が所有する全クレジットカードをランキング形式、番付表で大公開!こうすればマイルが貯まって高級ホテルを楽しめる!?お得なクレジットカードとは?

ちなみにハワイでスマホ使うなら…アロハデータのwifiで2万円以上料金を浮かせよう!

ちなみに、もしハワイでスマホを使うなら絶対ポケットwifiのレンタルを利用したほうがいいです!誰でも簡単に数万円の節約になるんです!たとえば、家族4人、7日間のハワイ滞在なら21,000円以上得する方法をご紹介!詳細は「10年通って分かった!ハワイでレンタルwifiはお得?オススメは?携帯スマホ料金と徹底比較!」を見てみてくださいーー\(^o^)/

ハワイ旅行にポケットwifiのレンタルは必要!でもおすすめが分からないという方のために、wifi大手3社を徹底比較!さらにdocomo,au,ソフトバンクの携帯&スマホユーザー別レンタル法まで紹介。アロハデータなら家族4人1週間の旅行なら確実に2万円以上お得になります!

「私、実はマイルなんて貯めたことない…」そんな女優さんに教えた実話。初心者向けマイレージ解説

ちなみに「マイルって何?マイレージってどういう意味?」という方や「今までマイルなんて貯めたことがない!」という方は「【ある女優さんとの実話】ANAマイルを貯めないと大損! 超初心者が知っておきたいマイレージに関する7つのコト 」もどうぞ。海外旅行が大好きなのに、皆さんと同じようにマイルを貯めたことがないと豪語していた、とある若手女優さん。そんな彼女に「マイレージとはなんぞや」を教えた実話を元にした「初心者向けマイレージ解説」ですー\(^o^)/

マイルを貯めたいけれどどうしたらいいか分からない!そもそもマイレージって何なの!?JALとANA、どっちのマイルを貯めればいいの?今まで何度も海外旅行に行ってるのにマイルを貯めてない…そんな初心者に一度読んで欲しい!マイルはこんなに簡単に貯まるんです!ある若手女優さんとの実話を元に解説してみました!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする